トランサミンとトラネキサム酸の価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
-トランサミン 22円 660円 7,920円
-トラネキサム酸 14円 420円 5,040円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のトランサミンと後発医薬品のトラネキサム酸の価格差は、約1.5倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は毎日1錠を服用したとして計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品の「トラネキサム酸」を選択したいところです。以下に、実際にトラネキサム酸を服用されている方の口コミ体験談をご紹介いたします。

トラネキサム酸の効果や副作用についての使用体験談

今まではトランサミンを病院で処方してもらっていたのですが、やはり値段が高かったのでトラネキサム酸を試してみました。トランサミンとまったく同様の効果が得られたので、今度からはトラネキサム酸一本に絞ろうと思います。(31歳・女性)

初めて購入して使い始めてから1ヶ月程経過しました。心配していた副作用もまったく無く、洗顔する度にシミが薄くなったのが目に見えて実感できるのでとても嬉しいです。(47歳・女性)

今まではシミの上にクリームや美容液を塗っていたのですが、あまり効果が実感できずトラネキサム酸に切り替えました。まだ1ヶ月も経ちませんが、目に見えてシミが薄くなってきているので、これからも使い続けていきたいです。(22歳・女性)

「安い!」だけでトラネキサム酸を通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるトラネキサム酸を選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

しかしながら、この「安さ」だけを求めてトラネキサム酸を購入してしまうと、様々なリスクにさらされる危険が伴います。その中で最も怖いリスクは、やはり「健康被害」です。全くのニセモノや有効成分が不安定な粗悪品が医薬品市場に出回っている事実を真剣に考慮しなくてはなりません。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。購入先を選ぶ際には、まずは信頼の目安となる「第三者機関である薬剤師会の成分鑑定書が公開されているか?」をチェックしてください。

当サイトの価格比較表に掲載しているオオサカ堂は、薬剤師会の成分鑑定書を各医薬品販売ページ別に公開し100%純正品のみを取り扱っているので安心です。

トランサミンとトラネキサム酸についての基礎知識

トランサミンもトラネキサム酸もどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のトランサミンとは?

トランサミンは、抗プラスミン薬とも呼ばれ、一般的にシミに数えられる肝斑・老人性色素斑・炎症後色素沈着などの治療薬として、世界中で使用されています。もともとは、血液を溶かすプラスミンという体内物質の働きを抑えることから止血剤として使用されていたトランサミンですが、後に肌の美白治療にも効果的だと判明したため、美容目的でも用いられるようになりました。トランサミンの主成分としてはトラネキサム酸が挙げられ、シミの原因である色素細胞のメラニン産生を抑制することで、肌に美白効果をもたらす点が特徴です。日本においては、第一三共株式会社が販売元となっています。

後発医薬品のトラネキサム酸とは?

トラネキサム酸は、日本の富山県にある製薬会社「陽進堂社」が製造しているトランサミンのジェネリック医療品です・最大の特徴としては、高い安全性が保証されている点が挙げられます。製造元が長い歴史を持つれっきとした日本製薬会社であるため、聞いたことも無ければ安全なのかどうかさえもはっきりと分からない海外の製薬会社の薬のよりも、断然安心して購入することができます。価格はトランサミンの7割程度と割安になっています。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
-トランサミン 22円 660円 7,920円
-トラネキサム酸 14円 420円 5,040円